留学を実現したお客様の声:Y.Kさま

ケアンズの市内中心部にある、「ケアンズカレッジオブイングリッシュ&ビジネス(CCEB)」という学校へ通われ、ファームでのお仕事を経験されたY.Kさんをご紹介します。

沢山お写真を頂いていますので、最後にまとめてご紹介しますね。

お名前

Y.Kさん

渡航都市

ケアンズ

ケアンズ

学校名

Cains Colledge of English & Business(ケアンズ・カレッジ・オブ・イングリッシュ・アンド・ビジネス:CCEB)

ケアンズ・カレッジ・オブ・イングリッシュ・アンド・ビジネス

アルバイト、シェア、学校生活、町のことなど教えて下さい!

①CCEBに入った時にpre-intermediateで卒業間近でintermediateに上がれる会話力はあったものの、クラスを変えず、文法の勉強に専念しました。
ホームスティ先がEnglish speakerの人しかいないのもよかったのか短期間で伸びた感じはあります。

pre-intermediateに日本人、韓国人、スウェーデン人、ブラジル人がいましたが、みんなつたない英語でどんどん喋ってました。

入学前に勉強して来てる子や、世界を旅してる子が多くてほとんどの人が2〜3週間ですぐに上のクラスに上がって行ってました。

②オーストラリアに行く前に、日本では海外のお客様にちょっと対応する程度。
勉強は「一億人の英文法」とスティーブ・ソレイシィの「なるほどフレーズ」「きちんとフレーズ」を使っていました。
だからなのか、自分の英語がどうかホストファミリーに聞いた時に言われたのが、「まだつたなくてスラスラは話せてないけど、ちゃんと意味はわかるし、わかりやすいよ。」って言われました。

②語学学校は1カ月行ってその後、馬のファームで3カ月ボランティアをしました。
その後バナナのファームで3カ月半働きました。
ビザは残ってますが4月末に一時帰国もしくは本帰国します。

インターナショナルな所に自分で身を置いたからか英語は伸びたけど本当は半年くらいは集中して語学学校に通いたかったです。

馬のボランティアの所では馬に関する英語に強い興味があったから英語の勉強も結構続けられたけど、バナナファームで選別の仕事をしながら英語の勉強を続けるのは結構しんどかったです。

 

留学して何が変わりましたか?

①オーストラリアに来たばかりの頃と比べると会話への反応が早くなっていたり色んな手続きの書類がわからない言葉もあるけど早く読めるようになっていたりとだいぶ変わりました。

②馬のファームに行ってインターナショナルな環境に身を置いた事で英語が伸びたし、心身が強く健康になりました。
英語×得意な事・好きな事をすると英語って伸びるのかもって思いました。

③海外の人と関わる時の振る舞い方がわかったような気がします。

④海外も初めてで不安だらけで初めは日本語のサイトも使っていたけど、慣れて来たら英語のサイトで色々探せるようになってくるから何事も経験だって思いました。

⑤自分で決断、判断して進められるようになった。

 

もし留学していなかったら、今頃どうしていたと思いますか?

自分で稼いだお金を旅行や服や化粧品などに消えて行く生活を送っていたと思います。
極端な言い方だけどストレス発散のためにお金を使う生活を送っていたと思います。
自分の将来やなりたい自分、目指す場所への努力が足りなかったと思います。

 

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Y.Sさんは、最初のお問合せの時から馬と関わる何かをしたい!とご相談をくださっていました。
その願いが叶って、本当によかったなと思います。

>英語×得意な事・好きな事をすると英語って伸びるのかもって思いました。

仰る通りです!

これから行かれる方、既にオーストラリアにいらっしゃる方。
ご自身の好きなことや趣味、得意な分野に、英語で関わるという事、是非チャレンジしてみてください。

お写真コーナー

*馬ファームでの食事の写真について

毎週一回は誰かが当番でキッチン担当になって、人数分(少ない時は5人~多い時は12人分)のご飯を作ります。
それぞれの好き嫌い、ベジタリアンかそうじゃないかとかで食材も調整します。
まだ慣れてなかったり大人数の料理が苦手な子は当番の人を増やして作ってました。
だんだんと料理するのが上手になりました!